永遠のいのち
現代人には”関係ない”ことばのようですね。しかし、このいのちを持つと持たないでは、行って来るほどの差があるのです。
ある役人が、イエスに質問して言った。「尊い先生。私は何をしたら、永遠のいのちを自分のものとして受けることができる でしょうか。」
イエスは彼に言われた。「なぜ、わたしを『尊い』と言うのですか。尊い方は、神おひとりのほかにはだれもありません。
戒めは、あなたも良く知っているはずです。『姦淫してはならない。殺してはならない。盗んではならない。偽証を立ててはな らない。父と母を敬え。』」
すると彼は言った。「そのようなことはみな、小さい時から守っております。」
イエスはこれを聞いて、その人に言われた。「あなたにはまだ一つだけ欠けたものがあります。あなたの持ち物を全部売り払 い、貧しい人々に分けてあげなさい。 そうすれば、あなたは天に宝を積むことになります。その上で、わたしについて来なさい。」 すると彼は、これを聞いて、非常に悲しんだ。たいへんな金持ちだったからである。 イエスは彼を見てこう言われた。「裕福なものが神の国に入ることは、なんとむずかしいことでしょう。金持ちが神の国に入る よりは、らくだが針の穴を 通るほうがもっとやさしい。」
私たちが平生関心もないことを話題にしていますね。《永遠のいのち》です。
永遠のいのちについて、質問しているくせに、滅んでいくものにしがみついている青年の様子が見えます。
《永遠のいのち》はこころの奥底から流れ出し、すばらしい感動を生み出し、人への優しさ、神様に知られ守られているやす らぎ、人生を進む確信、死の向こうに希望をもたらし、人を支えてくれます。これは、